honkytonk500’s diary

若造の社会人が新たな趣味としてやっているブログです。

【8月】読んだ本紹介!【レビュー】

こんにちは。久しぶりの更新となります。

honkyです。病気?の波が激しく、なかなかパソコンの前に座れませんでした。

 

今月からひと月毎に読んだ本の紹介記事を作ってみたいと思います。

この中には、単体で紹介した本も含みます。

ジャンル関係なく、ひと月に読んだ本の紹介となります。

 

1、『ポジティブ・チェンジ』/DaiGo

 こちらは過去記事がありますが、ミニマリストに通じる部分も多く含まれていて、更には、自己啓発本としての内容も含んでいますので、おすすめの一冊です。

honkytonk500.hatenablog.com

 

2、『限りなく少なく』豊かに生きる/ドミックローホ

こちらのも過去記事がありますので、どうぞそちらを読んでみてください。

 

honkytonk500.hatenablog.com

 

3、『QED 東照宮の怨』/高田祟史

QEDシリーズの第4作目。このシリーズは日本の古文や歴史を解説しながら、事件を解決する作品となっている。少し難しい部分もあるが、小説を読みながら、歴史等にも触れる事が出来るので、好きなシリーズです。

 

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

 

 

4、『QED 式の密室』/高田祟史

こちらはQEDシリーズの第5作目。

 

QED 式の密室 (講談社文庫)

QED 式の密室 (講談社文庫)

 

 

5、『必要十分生活』/たっく

 必要最低限のモノで生活する「ミニマリスト」。それを潤滑に行う為の、ルールや環境作りについて。簡潔に述べられている本。Kindleにて、安く販売されており、ページ数も36ページととても読みやすいです。

必要十分生活

必要十分生活

 

 

6、『1週間で8割捨てる技術』/筆子

こちらの本は、 ミニマリストである「筆子」さんが実践している事をまとめた内容となっており、片付けが苦手な人やミニマリストに憧れている人にオススメの一冊です。

1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術

 

 

7、『20代で隠居 週休5日の快適生活』/大原扁理

 こちらの本は、タイトルが特徴的ですよね笑。作者がなぜこの様な考え方に至ったのか、実際どの様な生活をしているかが気になり読みましたが、一般的な生活では、当然ありませんので、とても面白かったです。ただ内容が内容なので、評価が大きく分かれる作品だと思います。もしであれば、30代や40代なったバージョンも作って欲しいなぁと思います。

 

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

 

8月は計7冊を読破しました。今回の記事を作成してみて、読む本のジャンルが偏っているのが、分かりました。9月は少しジャンルを膨らませていきたいと思いますが、関心が無いジャンルを読むのは、なかなかに困難なので、どうなる事やら・・・

 

それでは〜