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honkytonk500’s diary

若造の社会人が新たな趣味としてやっているブログです。

『楽園追放』 ネタバレ有りレビュー

今回は、Amazonプライムで鑑賞可能な『楽園追放』の感想を述べていきます。

 

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あらすじ

ナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊してしまった「ナノハザードによって、廃墟と化した地球。人類の98%は地上と自らの肉体を捨て、データとなって電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになっていた。

西暦2400年、ディーヴァは異変に晒されていた。地上世界から謎のハッカー「フロンティアセッター」によるハッキングを受けていたのである。そこで捜査官アンジェラは、生身の身体・マテリアルボディを身にまとって地上世界へ降り立ち、現地の地上捜査員ディンゴと共にフロンティアセッターと世界の謎に迫る。(wiki参照)

 

感想

前回紹介した『GANTZ:O』に続いて、フルCGアニメ映画の紹介となります。

正直に中盤は中だるみを感じ、視聴を断念しようか迷う程でした。しかし、後半のフロンティアセッターの計画を守る為に、戦うシーンは面白かったですし、何よりその場面で使われているBGMがとても好みでした笑(アーマードコアの音楽に少し似ている気がしました)

トーリーは正直詰め込みすぎ感があり、それらを補足するかのように関連書籍も多くの販売しており、世界観の把握はこの作品だけでは、満足に出来ないのではないでしょうか?

ネットでの評価によくある主人公「アンジェラ・バルザック」の尻が「良い」ということでしたが、それよりもこれまた後半なのですが、「アンジェラ・バルザック」の表情の種類の多さがとても良かったと思います。

前回のGANTZ:O』に比べると、どうしても熱中して観た!という訳ではありませんでしたが、新規に立ち上げた作品としては、それなりに楽しめたと思います(ほとんど後半での挽回ありきですが・・・)。

くどいですが、本当に後半の戦闘シーンは面白いですし、よく動いて表現されていますので、機会があれば是非!

 

評価

おすすめ度 ☆☆☆