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honkytonk500’s diary

若造の社会人が新たな趣味としてやっているブログです。

『閃輝暗点』の対策方法

どうも、こんにちは。

先日仕事がお休みだったので、大きな眼科に行ってみたところ、眼の具合が悪い所に、正式な病名がついてしまいました。

その病名は閃輝暗点

自分の症状は、眼の焦点が合わない様に、全体がどんどんぼやけてきて、最終的には、全体が光って見えるというものでした。

自分の症状に近い写真がこちら

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閃輝暗点 - Wikipedia

自分はこれがどんどん全体に広がり、このモヤモヤの間、光っていくというものです。

 

閃輝暗点』の原因

まず、『閃輝暗点』とは、眼自体に異常があるわけではなく、血管の部分の異常により、発生するものとの事。それを踏まえて、主な原因が以下の通り。

 

ストレス、睡眠不足、暴飲暴食、コーヒーやワイン等、特定の食品の過剰摂取などという事。

その他にも、緊張状態から落ち着いた時にも発生する等、原因は多くあるとの事。

 

閃輝暗点』の対策(20代で初めて発病)

閃輝暗点の症状が起こる人の多くには、偏頭痛の様な症状も併発する事が多いそうだが、私の様に子供の頃に、閃輝暗点の症状にあった事が無い人が、若い内に発病した場合は、偏頭痛が起こらない事もあるという。

 

そんな人への対策としては、まず、原因の項目でも記載した食品の過剰摂取をしているなら、量を減らす事。これは、食生活の見直しにも繋がるので、偏った食事や、毎日食事を行う時間が変わる人なども、直すことで改善される場合もあるとの事。

 

次には、睡眠不足の解消。これは、人によって違いますが、毎日の睡眠時間を均等に取るというが必要で、週末やお休みの日に所謂「寝溜め」とかは、NGとの事。

 

ストレスも大きな発生の原因なので、軽い運動や独自のストレス発散法で、ストレスを溜め込まない事も重要!

特に若い人は、これが原因で発病している人が多く思われるの事。なので、軽視しないで取り組んだ方がいいという事でした。

 

※私は現在、偏頭痛は併発していませんが、もし偏頭痛が伴う様なら、最初は市販の頭痛薬で対処してくださいとの事でした。

 

閃輝暗点』まとめ

閃輝暗点は人によって症状の差も大きく、発生頻度もまちまちなので、放置している人も多いそうで、若い人は加齢と共に症状が発生しなくなるとの事ですが、重症化すると、脳梗塞等の死に至る病になる事もあります。

私は、眼の異常と顔面麻痺が同時に起こっていたので、最初に脳外科に行き、MRIを撮ってもらい、そこで異常は見受けらないという事でしたので、次は眼科という形に偶然なっていますが、閃輝暗点の症状が出ている人は年齢関係なく、MRIやCT等を撮ってもらう事は必要との事。

 

そして、この病気は、一生付き合う事もあるという事なので、若い方は、早めの受診と改善をオススメする事でした。

 

自分も思い返すと、症状は2016年の11月末から起こっているので、何か進展や、お知らせ出来る様な内容があったら、ブログで報告していきたいと思います。