読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

honkytonk500’s diary

若造の社会人が新たな趣味としてやっているブログです。

シンプルな生活を『なんにもない部屋の暮らしかた』/ゆるりまい

読書(レビュー)

こんにちは!相変わらず、シンプルリスト・ミニマリストに憧れ、今回はこのような書籍を読みました。

f:id:honkytonk500:20170108085552j:plain

こちらの筆者のゆるりまいさんは、東日本大震災を経て、モノが多い事による危険性と、モノが少なくとも平気という事に気づいて、シンプルライフを目標にどのような暮らしをしているかの紹介をされています。

 

家族との大事な取り決め「私物持ち寄り制度」

この制度は、リビングに置いていいモノは、家族皆が使うモノのみ。例として「テレビのリモコン」「ティッシュ」等。その他の本やDVD等は各自のスペースに持って帰るというルール。最初は反発があったそうだが、慣れると不便でもない事に気付き、そのまま継続との事。

 

このようなミニマリスト・シンプルリスト関連本では、よくある「家族でも強要はしない」というのを、説得・実践して納得してもらっている。この他にも、自分が率先して取り組む事によって、家族に良い影響を与えている話なども収録されている。

 

なんにもない部屋によるメリット

①掃除好きになる

②早寝早起きするようになる

③姿勢がよくなる

④日々の動作が丁寧になる

⑤無駄遣いが減り、お金が貯まる

 

この作品の最後には、部屋にモノを置かなくなった事によるメリットをまとめております。上記に記載しているメリットに少しでも関心があるなら、この著作を読んでみるのもいいかもしれない。

 

【レビュー・評価】

おすすめ度 ☆☆☆☆★

こちらの本は家族を巻き込んでのシンプルライフを構築しているので、今後家族でのシンプルライフを図りたいという方や、充実に家で過ごしたいという方におすすめ一冊。

ただシンプルライフミニマリストが必ず通るモノの処分。これに関する情報などはほとんど無いので、これから始めるという人は「将来こんな感じにしたい」等のイメージの習得には向いているので、是非読んでみては?