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honkytonk500’s diary

若造の社会人が新たな趣味としてやっているブログです。

Fate/EXTRA ストーリークリアレビュー

今回プレイしたのFate/stay nightという原作を元にしているPSPがプラットフォームのRPGソフト。

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ストーリーについて

どんな願いをも叶えるという願望機「聖杯」=「ムーンセル・オートマトン」を手に入れる為に、トーナメント方式の戦いが繰り広げられるというストーリー。

 

大まかな、設定等は原作である「Fate/stay night」を引き継いでいるので、魔術師は自分の従者となるサーヴァントを召喚し、共に戦い、最後の一人を目指すというのは、変わらない。

 

感想

まず、このゲームをクリアした時間は23時間

特にレベル上げをわざわざ意識的に行わずにクリア。そしてこのゲームのシステムは、簡単に言うと、ジャンケン方式。1ターンに6回自分の手を選択する事ができ、3回連続で勝つと追加攻撃が可能になる。このジャンケン方式バトルだが、戦闘回数が低い敵は相手の手の内がわからない状態なのだが、回数を重ねると、どんどん手の内を知る事が出来る為、苦戦は減るのだが、最初はダンジョンの雑魚キャラでも下手すると、瀕死の状態までやられてしまう。その為、ボス戦では少しでも、読み違えると1ターンで負けてしまう事もある。そんな訳で、自分もボス戦では、3回ぐらいゲームオーバーになってしまいました。ただ一定の規則性はあるので、それさえ把握できれば、勝てるようになれます。

 

今時のゲームには珍しくサブクエスト等は、極端になく、ダンジョン内で見つかるアイテムを回収し、特定のキャラに渡すだけなので、エンディングを見るまでには、やりこみ要素は少ない。ただ、ストーリーが途中より分岐する点。そして自分のパートナーとなるサーヴァントは3人から選べるので、全エンディングを見る場合は、何周もしなければいけません。

しかし、ゲームシステムが単調で、戦闘もどんどん飽きがくるので、周回は正直しんどい。

個人的には、この作品を連続で周回するなら、先に続編となる「Fate/EXTRA CCC」をプレイした方が良いと思うので、自分はそのまま続編をプレイします。

 

もちろん続編をクリアしたらレビューを掲載したいと思います!

『閃輝暗点』の対策方法

どうも、こんにちは。

先日仕事がお休みだったので、大きな眼科に行ってみたところ、眼の具合が悪い所に、正式な病名がついてしまいました。

その病名は閃輝暗点

自分の症状は、眼の焦点が合わない様に、全体がどんどんぼやけてきて、最終的には、全体が光って見えるというものでした。

自分の症状に近い写真がこちら

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閃輝暗点 - Wikipedia

自分はこれがどんどん全体に広がり、このモヤモヤの間、光っていくというものです。

 

閃輝暗点』の原因

まず、『閃輝暗点』とは、眼自体に異常があるわけではなく、血管の部分の異常により、発生するものとの事。それを踏まえて、主な原因が以下の通り。

 

ストレス、睡眠不足、暴飲暴食、コーヒーやワイン等、特定の食品の過剰摂取などという事。

その他にも、緊張状態から落ち着いた時にも発生する等、原因は多くあるとの事。

 

閃輝暗点』の対策(20代で初めて発病)

閃輝暗点の症状が起こる人の多くには、偏頭痛の様な症状も併発する事が多いそうだが、私の様に子供の頃に、閃輝暗点の症状にあった事が無い人が、若い内に発病した場合は、偏頭痛が起こらない事もあるという。

 

そんな人への対策としては、まず、原因の項目でも記載した食品の過剰摂取をしているなら、量を減らす事。これは、食生活の見直しにも繋がるので、偏った食事や、毎日食事を行う時間が変わる人なども、直すことで改善される場合もあるとの事。

 

次には、睡眠不足の解消。これは、人によって違いますが、毎日の睡眠時間を均等に取るというが必要で、週末やお休みの日に所謂「寝溜め」とかは、NGとの事。

 

ストレスも大きな発生の原因なので、軽い運動や独自のストレス発散法で、ストレスを溜め込まない事も重要!

特に若い人は、これが原因で発病している人が多く思われるの事。なので、軽視しないで取り組んだ方がいいという事でした。

 

※私は現在、偏頭痛は併発していませんが、もし偏頭痛が伴う様なら、最初は市販の頭痛薬で対処してくださいとの事でした。

 

閃輝暗点』まとめ

閃輝暗点は人によって症状の差も大きく、発生頻度もまちまちなので、放置している人も多いそうで、若い人は加齢と共に症状が発生しなくなるとの事ですが、重症化すると、脳梗塞等の死に至る病になる事もあります。

私は、眼の異常と顔面麻痺が同時に起こっていたので、最初に脳外科に行き、MRIを撮ってもらい、そこで異常は見受けらないという事でしたので、次は眼科という形に偶然なっていますが、閃輝暗点の症状が出ている人は年齢関係なく、MRIやCT等を撮ってもらう事は必要との事。

 

そして、この病気は、一生付き合う事もあるという事なので、若い方は、早めの受診と改善をオススメする事でした。

 

自分も思い返すと、症状は2016年の11月末から起こっているので、何か進展や、お知らせ出来る様な内容があったら、ブログで報告していきたいと思います。

 

おやすみの連絡

今年に入ってから、身体の不調が続き、明るい画面を、見ていると視野がボヤける。顔半分が麻痺する等の症状が出ており、病院に行ってみたところ、顔の麻痺はストレス。眼は仕事上パソコン操作を主に行ってるのなら、そこからの疲労との事。そして医者からそういった端末を極力使わない様にとの事でしたので、ブログの更新を一旦停止させていただきます。

 

 

 

戦国無双4Ⅱストーリークリアレビュー

今回はシリーズ初プレイとなる戦国無双4Ⅱのレビューになります。

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ストーリーについて

このゲームのストーリー部分となる「無双演舞」。こちらは全13章。各章5つのステージ構成となっている。

一部の章を除いて、豊臣秀吉徳川家康側のどちらかに就いて話が進む形になっている。

このシリーズ特有の解釈もあるので、全体的には、三國無双シリーズに比べると、個人に関する話展開で物語は進んでいく。

 

 

結論

正直「戦国無双」のストーリーは合いませんでした笑

どうしても秀吉、家康が絡んできて、話の展開も「三國無双」に比べてしまうと、小規模。

ムービーの内容も合戦前の身内話ばかりで正直飽きてしまった。

使われるステージも少なく、このせいもあってやりこむ気が無くなってしまった。

今後は極端に無双シリーズをプレイしたくなり、尚且つかなり安くないともう買う事はないと思います。

シンプルな生活を『なんにもない部屋の暮らしかた』/ゆるりまい

こんにちは!相変わらず、シンプルリスト・ミニマリストに憧れ、今回はこのような書籍を読みました。

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こちらの筆者のゆるりまいさんは、東日本大震災を経て、モノが多い事による危険性と、モノが少なくとも平気という事に気づいて、シンプルライフを目標にどのような暮らしをしているかの紹介をされています。

 

家族との大事な取り決め「私物持ち寄り制度」

この制度は、リビングに置いていいモノは、家族皆が使うモノのみ。例として「テレビのリモコン」「ティッシュ」等。その他の本やDVD等は各自のスペースに持って帰るというルール。最初は反発があったそうだが、慣れると不便でもない事に気付き、そのまま継続との事。

 

このようなミニマリスト・シンプルリスト関連本では、よくある「家族でも強要はしない」というのを、説得・実践して納得してもらっている。この他にも、自分が率先して取り組む事によって、家族に良い影響を与えている話なども収録されている。

 

なんにもない部屋によるメリット

①掃除好きになる

②早寝早起きするようになる

③姿勢がよくなる

④日々の動作が丁寧になる

⑤無駄遣いが減り、お金が貯まる

 

この作品の最後には、部屋にモノを置かなくなった事によるメリットをまとめております。上記に記載しているメリットに少しでも関心があるなら、この著作を読んでみるのもいいかもしれない。

 

【レビュー・評価】

おすすめ度 ☆☆☆☆★

こちらの本は家族を巻き込んでのシンプルライフを構築しているので、今後家族でのシンプルライフを図りたいという方や、充実に家で過ごしたいという方におすすめ一冊。

ただシンプルライフミニマリストが必ず通るモノの処分。これに関する情報などはほとんど無いので、これから始めるという人は「将来こんな感じにしたい」等のイメージの習得には向いているので、是非読んでみては?

明けましておめでとうございます!

皆様、明けましておめでとうございます。

皆様はどのようなスタートを切りましたでしょうか?

 

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 2017年の目標

①、21時以降の食事をしない。(飲み会等は免除)

 去年で体重が約7キロ増と体型が大きく醜くなってしまったので、単純に夜遅くの食事をしない。ただどうしても、飲み会等はあるので、その場合は免除とする

 

②、これ以上鞄を増やさない。

 2016年は鞄を4個購入してしまい、合計約20万使ってしまいました。

 鞄にお金を使ったのも理由の1つですが、鞄の数が13個と増えてしまったので、使い倒す為の手段として、これ以上増やさない!!

 

③、体重を60キロ台に落とす。

 ①番に記載している様な食生活を行なっていたので、体重が約7キロ増えてしまったので、まずは60キロ台に戻す。そこまで到達出来たら、次の目標を更新していきたいと思う。

 

 

2017年やりたい事

①、自室のシンプル化

 去年の末より、ミニマリストシンプルライフに憧れを抱き始めているので、徐々に自室のシンプル化を図っていきたい。

 

②、積みゲーの消化

 2017年1月1日現在で積みゲー本数は33本。これらを楽しむ事はもちろん、減らしていきたい。

 

③、勉強

 社会人になってから、学生時代に比べると『勉強』という行為自体から、距離を取る様になってしまっており、最近ふと見つけた問題集をやってみた所、問題を解く事と、その方法や暗記する事が楽しいと、思えた瞬間があったので、今年は資格を取る為の勉強や、昔の勉強方法を思い出す為等、理由はなんでもいいが、『勉強』に何かしら関わる生活をしていきたいと思う。

 

もちろん・・・

ブログの更新をするというのも目標であり、やりたい事なので、続けていきたい!

まだ手探りな状態なので、ブログの変更等、色々考えて自分のコンテンツを確立していければと思う。

 

それでは、どうぞ今年1年よろしくお願いします。

 

 

【2016年】買ってよかった物【レビュー】

もう2016年も終わりという事で、今年一年買ってよかった物を紹介していきたいと思います。

※ブログを始める前に購入した物も混ざってますが、後日記事を作成したいと思っています!

① Mac Book Pro 2016(タッチバー無し)

 

 

honkytonk500.hatenablog.com

 こちらの記事でも紹介した新型Mac Book Pro。今作成しているこの記事もこのMac BooKで作成している。本体が軽くなって、家のどこでも気軽にパソコンを使えるのは、とても助かっている。

新色のスペースグレイも気分が一新された事も気に入っている点です。

 

② HUAWEI Honor X2

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電子書籍を読む為に購入したタブレット。サイズが7インチでベゼル幅も細く、持ちやすい。解像度も高く、電子書籍アプリを起動した時に、明るさ調整の機能が付いているのも嬉しい点。

欠点としては、日本販売がないので、購入する術が限られる事。

 

③ iPhone SE 64GB

www.apple.com

今年はiPhoneをこちらのSEと6Sの二台を購入しており、メインで使っているiPhone SE。サイズがコンパクトで性能は6Sと遜色なく、片手でがっちり掴めるの所がgood。

スマホゲームをしても落ちる事もない為、サイズ以外の面でも満足している一品。

 

④ SLOW 筆箱

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今年の2月ぐらいに購入したレザーの筆箱。収納はサイズが小さいので、多くは持ち運べないが、社会人の今は学生時代ほど、多くの蛍光ペン等も持つ必要がないので、ちょうどいい位です。素材がレザーなので、使っていくと表面が変化していくのも使い続けた理由の一つ。

 

⑤ GoingFurniture ワンハンドソファー

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このソファーは元々はアウトドア用の物でもあるのだが、多くの雑誌等でも、購入当時に紹介されており、ソファーが無かった自室の為に購入。

半分に折り、持ち運びや収納が出来るので、手入れなども簡単。

ただ座り心地は普通のソファーと比べると劣ってしまい、脚が少し痛くなる事もある点。

 

まとめ

今年は、ここに紹介しきれない位、多くのモノを購入しており、その中でも買ってよかった物として、使用頻度の高い物を記事にしてみました。ブログを始めたのが2016年の終盤の関係上、まだ記事にしていないモノも多いので、来年はブログで紹介ずみのモノで紹介出来ればとも思っている。

買ってよかったモノの中にソファーが含まれている様に、今後は多くのジャンルの記事を作っていきたいとも考えているので、今後もよろしくお願いします。

 

(2016年最後の記事とさせていただきます。)